ハンドメイド作品の販売をしているので、台紙を作成するために用紙をいろいろ試しています。
販売する人間としてはコストを下げて、そこそこお手頃価格に設定して愛でて頂きたい。
最終的には入り数の多い物を購入して使用しますが、試作して比較段階の時は100円均一も利用してます。
量は多くなくて良い、ちょっと作りたい時には100円均一の物でも充分な場合があります。
ちゃんとした会社の商品で入り数が100円均一向けに少量だったりするので、好み・出来栄えで選ぶのもありだと思います🍀
いつも使っている物が良くても、品切れ続きなどで手に入らない場合に備えていろいろ記録🐶
購入場所:セリア

私の購入した店舗では、印刷用紙のコーナーにありました。
25枚入りで、110円。1枚4.4円。
日本ノート株式会社
公式オンラインショップあり
セリアにない場合:Amazonに類似品あり
私の地区は、ハンドメイド・工作お好きな方が多いのか欠品が多くて半泣きになることが多々あります。
足が悪いのもあって、翌日配送してくれるAmazonユーザーでもあるのでメモ。
日本ノート株式会社のオンラインショップに、キョクトウの名前も並んでいたし厚さが同じなので同等の製品かなと。
50枚入りで558円、クーポンがあれば474円で1枚9.48円。
できればセリアで入手したいかも🐶
使用カッティングマシン:シルエットカメオ5α
シルエットカメオの5αでのカット記録になります
使用したブレード(刃):オートブレード
ブレード(刃)はm本体購入時に同梱されているオートブレードを使用しました。
ブレードは、4・5αどちらにも使えます。
使用カッティング台紙:弱粘着
購入時に同梱されている、標準のカッティング台紙だと粘着が強すぎて剥がす時にそってしまいました。
私は紙・シールをカットすることが多いので、弱粘着を購入して使用しています。
ミスを減らして成功率あげれば、作品の販売価格を抑えられると必要経費。
できれば静電マットが欲しいけど、粘着マットがお手頃価格なのでお金を貯めてお迎えしたいところです。
設定:カット条件
刃の使用回数で切れ味で切れ味が変わったり、マットの粘着強度でも少し変わる気がしています。 この数値を参考にして、カット圧の上げ下げで調整してみてください。
こでぃら。の場合
- カット圧:14
- 速度:10
- パス:1
- 刃出し:3
インクジェットプリンタでの印刷結果

こでぃら。は、家庭用インクジェットプリンタを使用しています。
レーザープリンタは持ってないです。
使用プリンタ:Canon PIXUS TS8430
古い機種を使用しているので、電気店では販売していないと思います。
Canonのインクジェットプリンタで、最大印刷サイズA4でインク6色な機種です。
インクジェットプリンタの印刷結果の見本と思っていただければ、幸いです。
現行の後継機は、これ。
印刷設定:上質紙
材質が上質紙だったので、用紙設定は上質紙で印刷しました。
