「シールは耐水性が良い!」
学生時代に雨に濡れ、ノートがふやけたり字がにじんだ経験があるので耐水性が大好きな女です。
昔はデコ電が流行りましたが、今はケースにシールを貼ったり・ケースとスマホの間にいれたりで個性を出す。
スマホが防水なのを良いことに、雨の日でも写真撮るためにスマホを普通に使うのでデコ用に耐水性は最高。
そんなわけで、この用紙はかなりの推し素材です🐶

購入場所
この用紙は、オンライン・オフラインどちらでも購入しています。
ネットの方が割引されていたり、忙しい時でも届けてもらえるので比率高めです。
家電量販店・用紙のコーナー
「お店によって推しメーカーというか、取り扱うメーカーが決まっているのかな?」
って感じでお店によるので、最寄りの家電量販店にお立ち寄りの際にチェックがおススメです。
用紙コーナーが広かったり、小さかったりの関係もあるのかな?
コクヨ製品が品揃えがよいお店だったり、いろいろだったので取り扱ってることも多いですよって感じです。
Amazon・楽天で買い回りマラソンでチェックしてます
お得な時期を狙って買い足しているので、どちらでも購入したことがあります。
定期お特便で値引き・セール時期の値引き狙いで、Amazon率が高めです。
最初はお試しで、スタンダードな入り数を購入して
マットな質感で、「大人可愛い感じに仕上げたい時にいいな」と思い大容量で購入するようになりました。
枚数少なくなってきた時に、電卓片手に計算しながら購入しております。
購入時期で1枚当たりの値段が変わるし、入り数で値引き率違うので都度チェックがおススメです。
楽天は値引きがあんまりない代わりに、ポイント貯まってたら18の日でポイント相殺で購入できるし
お買い物のお得感は人それぞれなので、Amazon・楽天で使い分けてみてください。
私は楽天だと、ヤマダ電機さんとか家電量販店のショップで購入してます。
用紙のサイズ・厚さ
サイズ
A4サイズ:210mm×297mm
ラベル厚・総厚
ラベル厚:0.11mm
総厚み:0.22mm
素材・材質
上質紙+インクジェット専用塗工
粘着特性
A-oneのシールは、粘着特性がいろいろあります。
吸着する・きれいにはがせる・しっかり貼れる・より強く貼れる
4種類があります。
この用紙は、「しっかり貼れる」の分類の物です。
パッケージ用ラベルにも使われることがあるので、しっかり貼れるも納得です。
インクジェットプリンタ用の用紙
なので、レーザープリンターは非対応。
家庭用のプリンターは、インクジェットな事が多いのでお家シール作りには良い用紙。
染料・顔料対応の表記あり
インクジェットプリンターなら、染料・顔料問わずに印刷可能。
推奨印刷設定
私のプリンターだと、「写真用紙」・「フォトマットペーパー」でした。
どのプリンターでも、写真用紙でマットな用紙の設定みたいです。
推奨用紙セット方法
背面給紙(手差し)での印刷推奨。
超耐水性
耐水性じゃなくて、超耐水性の表記。
ちょっとすごそうで、とてもいい。
シールの裏面:スリットあり
仕上がりはめちゃめちゃ気に入ってるけど、弱粘着台紙使用の私はたまに泣きをみます。
シールにしたいデザインと裏面の剥離紙の位置の問題で
シール裏にちょっぴりしか剥離紙がない状態になると弱粘着台紙に剥離紙が持っていかれることが…
こういう時、静電マットなら問題解消するのかな?と欲しくなります。
ハンドメイドのシール作家さんも使ってるおススメ素材
シールを販売したいなと思った時に、いろんなシール素材を調べて試しました。
A-oneは、けっこうな確率でシール作家さんが使っていたので100円均一のシール紙を試した後に試しました。
用紙のしっかりした感じも発色も全然違って、「販売用にするなら絶対こっちだ!」と思いました。
100円均一の物が全然ダメってわけじゃないのですが、さわった感じのしっかり感などが桁違い・レベチなのです。
個人で使う用のシールを作る時も、プレゼント用の時にはこのシール紙を使いたくなります。
セリアやダイソーの用紙を試しつくしてしっくりこなかった時は、ぜひお試しいただきたい用紙です。